三國グループメインビジュアル

MIKUNIグループ

レシプロひとすじ。技術に革新を重ね、
未来を切り拓く“MIKUNI”

グループ4社が一体となって、社会の発展と環境保全に最良のソリューションを提供。

日本におけるレシプロ・コンプレッサのパイオニアとして、一世紀以上にわたり数々の技術革新に挑んできた“MIKUNI”。その先進性とともに、長年のノウハウを活かした運転・保守のしやすい構造や厳格な品質管理、そして幅広いラインナップで、産業界の発展と地球環境の保全に貢献しています。

山口工場

山口工場

約53,000㎡の広大な敷地に設計、製造、出荷、部品管理の一貫システムを構築。1998年に品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を認証取得し、2015年には環境保全のため400kWの太陽光発電設備を整備しました。 なお、三國グループの工場としては、このほか山口第三工場(鋳物・製缶)があります。

代表からのメッセージ

より良いモノづくり環境と地球環境のために。

代表取締役社長

当社は1894(明治27)年の創業以来、一貫してコンプレッサの開発・製造に取り組んでまいりました。 国産初のオイルフリーコンプレッサの開発をはじめ、産業用の高品質コンプレッサで数多くの実績を有し、純国産技術として国内外で高い信頼と評価を得ております。
創業以来、常にお客様の立場になり、求められているもの、望まれているものは何かを絶えず探求し、開発・製造・アフターサービスに尽力してまいりました。 創業第2世紀に入り久しい今も、長年蓄積してきましたノウハウを基に、お客様のニーズにお応えできるよう日々チャレンジを続けております。
一つひとつのお客様との出会いを大切にしながら、より高度な技術の開発、向上に努め、時代に即応できる人材の育成など、長期的展望のもとで着実な歩みを続けてまいりたいと考えております。
今後とも、より一層のご支援ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

佐上 栄介

Eisuke Sagami

MIKUNI グループ

MIKUNIグループの沿革

1894年 明治27年、三國鉄工所として創業。エア・コンプレッサの製作を始める。
大正4年に現在の本社所在地へ移転する。
1934年 資本金100万円の株式会社へ組織変更する。
1944年 (株)三國鉄工所と藤村機械製造株式会社(創業明治40年)が合併し、商号を三國重工業株式会社と改称する。
1953年 わが国で初めて、グラファイトカーボン製ピストンリングを使用して無給油式エア・コンプレッサの開発に成功する。
1954年 ピストン式塩素ガスコンプレッサ第1号機を製作。
1960年 無給油式LPG移送用コンプレッサを製作する。
1963年 塩酸ガスコンプレッサを国内販売。
1965年 不活性ガスコンプレッサ用のノンメンテナンスピストンを開発する。
1968年 通産大臣より、「高圧ガス設備試験製造」の認定と「高圧ガス第2種認定試験者」の認定を受ける。
1969年 サービス部門を強化して三国工販株式会社を設立する。
1972年 無漏洩放射性ガスコンプレッサの開発に取り組み社内品質保証体制を確立する。
1973年 大型機製造・試運転のため中國三國重工株式会社を設立する。
1974年 原子力発電所へ一次系放射性ガス回収用無漏洩コンプレッサを納入する。
海外市場の拡大およびコンプレッサ周辺機器のエンジニアリングと販売を拡大するため、三国エンジニアリング株式会社を設立する。
1989年 資本金を1億1,550万円に増資するとともに社債2億円を発行する。
1994年 創業100年を迎える。記念事業開催。
1995年 防府工場を防府市台道に移転して山口工場と改称する。
1997年 本社工場ISO9001認証取得。
1998年 山口工場ISO9001認証取得。
廣信機械工業株式会社(韓国)と資本提携。
2000年 山口第三工場(鋳造工場)設立。
製缶部門強化のため(株)高木鉄工所と資本提携。
2006年 生産ラインの合理化のため、三國工場を閉鎖して山口工場へ統合、拡充する。
創業111年記念行事開催。
資本金4億3,900万円に増資する。
2007年 1,000kW圧縮機開発着手・設備増強。
2008年 1,000kW圧縮機試作機完成・テストラン。
1,500kW圧縮機開発着手。
2009年 1,500kW圧縮機製作完了・販売開始
山口工場 組立および加工棟増築・設備増強。
2011年 2,000kW圧縮機開発着手。
山口工場 組立棟増築・設備増強。
2012年 2,000kW圧縮機開発完了。
2014年 創業120周年記念事業に取り組む。
2015年 山口工場に太陽光発電設備を導入。
2018年 (株)高木鉄工所を吸収合併。